京都前撮り

随心院で作る思い出の前撮り撮影

 

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婚前旅行を兼ねて思い出の1ページに加えるために、前撮り撮影をすることは現在の流行です。
婚前旅行としてだけではなく、二人が初めて協力して行う共同作業として
自分たち自身でフォトジェニックな旅を計画してゆきます。


アートと融合した古拙の室内では、名物になっているふすま絵が鎮座しているので、
その前で前撮りをすれば印象的な一枚の写真が記憶にも思い出にも残せます。

想い出の瞬間を残す
小道具で二人を象徴する物や所縁のあるアイテムを用意しておき、また結婚式やウエディングなどを
連想する物を用意しておき、記念撮影時に顔の半分を隠せば顔隠しショットになるのです。


これはポーズの1つであり、象徴的なアイテムやメッセージを見る人の印象に残すことが出来ます。
二人の名前が入ったうちわや、ぬいぐるみなどを顔の前に持って撮影することにより、
匿名性が増しながらイメージを空想しやすくなると心理面での働きがあるのです。


前撮りだからこそこうした演出的な撮影をして、友人を招いた披露宴パーティーや結婚式などで紹介すれば
二人の仲睦まじいお披露目にはぴったりのスライドショーになります。


前撮りは旅行プランとして企画している会社もありますし、自分たちでアイデアを出して演出してみることも面白いです。

 

随心院の格式ある日本庭園で前撮り


随心院の創建はたいへん歴史が古いことが特徴であり、991年に現在の原形が作られたと伝えられております。
寝殿造りが厳かな伝統的な工法と、四季折々に咲く花や自然が凝縮された庭園が自慢のお寺になるのです。


まず寺院に入る前の門構えで歴史を感じさせますが、この門構えは薬医門と呼ばれる古くからある門になります。
こうした歴史のある建造物の前で前撮りをしてもいいですし、建造物を背景にして
豊かな自然を感じさせる庭園での撮影もお勧めです。

前撮りを二人の思い出に
お寺の中は外見と同様に歴史を感じさせますが、伝統のある日本画のふすま絵やポップアート風の
煌びやかなふすま絵まで、伝統に縛られない新しい取り組みもあちこちで散見することが出来ます。


縁結びの寺院としても有名なので、婚前旅行で訪れて二人の絆をより強くする効果もあると言われているのです。


桜の季節には境内や門構えの前で、美しい花びらを満開にしたソメイヨシノの見物が出来ます。
もちろん撮影にも最適な風景なので、春には桜の開花情報をチェックしてみることがお勧めです。


その他にも境内には紅葉や古井戸など、日本を感じさせる奥ゆかしい風景がいくつもあります。
前撮りで切り取りながら、二人の思い出を作りましょう。